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がん保険と定期保険の合わせ技!

がん保険にも定期保険と終身保険が

がん保険と定期保険の合わせ技!
がん保険にも生命保険や医療保険と同じように終身保険と定期保険があります。終身保険は保障が終身であること、定期保険とは保障期間が定められているものです。がんになる確立は年齢と共に上がっていきますので、誰でも終身保険が良いと思われるかもしれませんが、一概にそうとは言い切れません。終身保険のほうが良ければ誰だって終身保険を選ぶでしょうが、実際には生命保険だって定期保険を選んでいる人がほとんどですし、がん保険でも定期保険に入って定期的に保障内容を見直したいと考える人もいます。それぞれにメリット、デメリットがありますのでそれらを踏まえて自分で決めるしかありません。
定期保険の最大のメリットは、終身保険に比べて若い時の保険料が安いことです。がんになる確率が低い20代、30代の保険料は格安で、万一この年代でがんになれば少ない負担で大きな保障を受けられることになります。そして10年ごとに更新するタイプが多いので、10年おきに常に最新のがん事情に合わせた保障を受けられるのも大きなメリットです。治療法や治療期間、公的支援など、医療は日々進化し続けています。当然それに合わせてがん保険の保障内容も見直されるべきで、終身保険に入ってしまうと内容が見直されることはありません。仮に20代の時に終身保険に加入すると、60年、70年も同じ保障内容となり、最新のがん医療にはマッチしなくなってくる可能性もあります。但し定期保険は更新時に保険料も見直されますので、年齢が高くなると保険料の負担が大きくなります。

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