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がん保険と定期保険の合わせ技!

がん保険の定期保険タイプ

がん保険と定期保険の合わせ技!
保険は若いときに入れば安い掛け金で済むといわれています。確かに、危険率も低いので間違ってはいない考えだと思いますが、払う期間が長いことも事実です。実際にどれだけの保険料を払っているのかは計算したことはありませんが結構な額になっていると思います。毎月の支払いですと数千円ですが、年間に直せば数万円。下手すれば10万円近くにものぼります。これが何年も続くのですからやはり一生の大きな買い物のひとつといわれるひとつの原因でしょう。
私も、年間1万円ちょっとの掛け金でがん保険に入っています。ただ、昔の保険なので、今現在の治療法にそった必要なものが揃っているかといわれると、そうではありません。先進医療に関しては無担保、通院に関しても保障なしです。今の時代、がんの治療は入院ばかりではなくなっています。母は通院で抗がん剤治療を受けたことがあるので朝出かけて夕方には家に戻ってきていました。入院しなくても治療が受けられることはうれしいことなのですが、任意の保険の対象にならない場合もあるのです。私の保険は一時金と、入院保険、死亡保険がついていました。母の保険は通院も、退院後の療養費もついていました。新しいものに見直しをしたいと思いました。そんなときに見かけたのが生協のチラシです。5年ごとに保険料が見直される形の定期保険でした。若いときはかなり安い保険料が魅力的でした。教育費にお金がかかるので保険料は抑えて生きたいと思います。

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