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がん保険と定期保険の合わせ技!

がん保険と定期保険の割高さ

がん保険と定期保険の合わせ技!
勤めている会社で、女性の上司がいます。結婚はしていますがお子さんはおられません。先日その人と保険の話になりました。その人はアメリカンファミリーのがん保険と入院保険にもはいっているそうで、共働きでそう若くもないからと、女性の特定疾病の特約もつけていているそうです。専業主婦になれるくらい稼ぎのいい旦那さんを見つけて結婚できるならいいけど、昨今の不景気では共働きが当たり前。そうなると子供が出来たとしてもやはりいざ体が不調になったときの備えとしては入っておいたほうが安心だし、最近ではそういったオプションの値段も割安になっているそうで、保険の担当の人に相談してみるといいと言われました。
私は一般の保険に入っており、そちらだと保険は死亡保障が大きくて、親戚ががん家系ということでがん保険、更に定期保険もつけているので、月々の掛け金が結構高いです。また、その話をしてから改めて調べなおしてみると、現在契約している定期保障の期間が過ぎると、掛け金がすごくあがるそうです。
そうなってくると、女性のそれだけの保障が必要なのかと思います。また、自分の認識不足だったのですが、がん保険というのは、がんになったら出る保険ではなく、あくまでもがんで亡くならないと支払われないのだということも改めて知りました。更に気をつけないといけないのは、がんにかかっていても実際に亡くなるときには肺炎などの合併症が直接の原因であることが多く、それでは保険は出ないそうで、「がん」の文字がないとだめだそうなので、自分のことだけでなく家族のことを考えると覚えておかなきゃと思います。

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